2013年07月04日

公演ご案内(劇団キンダースペース/モノドラマ)

お久しぶりです。
久々に舞台にたちます。
久々すぎて、更新の仕方も忘れていました。

楽しんでいただけますように、日々、励んでおります。
よかったらぜひぜひ見に来てください。
(Bプログラムは明日からです!)

**************************************
劇団キンダースペース公演

女優たちによる、夏のひと夜のミステリー〜キンダースペースのモノドラマ〜
構成・演出/原田一樹・三枝竜・中村智也

演劇は、けっして難しいもの、敷居の高いものではありません。
気軽に、下駄ばきで、小さな舞台に、まずは出会いに来てください。
その中でも今回のモノドラマは、現代短篇小説の埋もれた佳作を掘り起こし、
その活字の世界を女優たちが目の前で動き、語り、立体的な舞台作品とする、
いわば五感に訴えるライブです。
夏の一夜、小さな劇場で、小さくても心躍る演劇を、ぜひご体験ください。

今回は「女優」による「ミステリー」の世界をお届けします。

【上演演目】
Aプログラム
岡本綺堂/作 中村智也/演出「子供役者の死」西川ゆき依 
吉屋信子/作 原田一樹/演出「鬼火」小川恵子
久生十蘭/作 三枝竜/演出「黄泉から」大桑茜

Bプログラム
國枝史郎/作 三枝竜/演出「一枚絵の女」小林もと果
内田百間/作 原田一樹/演出「短夜」柿森ななこ
吉屋信子/作 中村智也/演出「誰かが私に似ている」深町麻子

【日時】
2013年7月4日(木)〜10日(水)
Aプログラム(4日19:30 6日15:00 7日18:00 8日15:00 9日19:30)
Bプログラム(5日19:30 6日18:00 7日15:00 8日19:30 10日15:00)
会場/劇団キンダースペースアトリエ

■チケット/日時指定・自由席・要予約
前売券 3000円〈当日券 3300円〉
川口・蕨・戸田市民割引 2500円(三市に在住・在勤の方対象)
ペア割引券 5700円(お二人でご入場の方対象)
養成所割引券 2500円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象)
学生割引券 1500円(高校生以下対象)
二回観劇割引券 5700円(お一人で二回観劇なさる方対象)

■ご予約方法
1 お名前 2 お電話番号 3 枚数 4 御希望日時 5 チケットの種類
6 留守番電話の場合、確認の御連絡の為、お持ちであれば、FAX番号かメールアドレスをお伝え下さい。

劇団キンダースペースオフィス
◆メールで→post@kinder-space.com
◆電話で→048-252-0551
◆FAXで→048-255-4342

*******************************************

何卒、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
posted by ななこ at 13:01| 東京 🌁| キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

久々の公演告知です

ピノッキオ1号.jpgみなさま、
いかがお過ごしですか?

大変ご無沙汰しております。

さらに
久方ぶりに、公演がございます

今度の土曜日です。
間際の告知ですみません…

今回は朗読劇で、「ピノッキオの冒険」をベースに、
人間になった、その後のピノキオを私が創作しました作品です。
初めて脚本を書いたりしました。

本番を迎えるのが、
たいそう恐ろしいです

ですが、痛い腹をさすりながらも
精一杯つとめます

良かったら是非、ご来場くださいまし


以下、詳細です

素敵な出逢い 世界文学シリーズ10

イタリア料理ラ・フェリーチェX朗読+生演奏

*今回は生演奏はないです*

イタリア発「ピノッキオの冒険」

◎会場
イタリア料理ラ・フェリーチェ
03-3220-0727
(JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩2分、プラノビル2階)

◎時間
10月16日(土)
17:00/20:00
*開場は30分前

◎料金
4000円(ディナー付き)

◎企画・制作
スタジオ言霊
studiokotodama@gmail.com
080-3105-6825

最後まで、読んでくださり
ありがとうございます!

柿森ななこ
posted by ななこ at 22:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

キンダースペース 短編演劇アンソロジー芥川龍之介編「架空線の火花」

表舞台と最近縁がないので
なかなか更新しておりませんが

私の敬愛する劇団、
キンダースペースさんの公演が
本日より始まります!

そのお知らせをしたく、久々の更新でっす

エンタメに流されやすい昨今の状況で

あくまでもアナログの
生の
演劇の可能性を追求し続ける
他にはなかなか無い劇団さんですので
たくさんの方に見ていただきたいのです

こういうのもあるんだぞ!と


短編演劇アンソロジーは
近代文学の作家を取り上げ
その小説を
(ただ内容をなぞるのではなく)
演劇に読み替え
翻訳し

また、その作家性にも迫ってみよう

というシリーズです

見た後に
原作をすぐにでも読みたくなる
作品です

時を経ても、色あせない
現代にも響く
その魅力は何なのか

はたまた
日本人の日本人たるものは
どこにあるのか

秋の夜長に
ちょっと
考えてみたくなるような

そんな作品です


今日から日曜日までやってます!!

ぜひぜひ
見に行ってみてください

以下詳細は
こちらにあります

http://www.kinder-space.com

よろしくお願いします(^-^)/
posted by ななこ at 10:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

劇団大樹「ひめごと」公演終了

出演しておりました
劇団大樹公演
「ひめごと」

無事に全ステージを終了しました

みなさま
本当にありがとうございました
m(_ _)m

関わってくださったすべての方に
ただただ感謝です

主宰より聞いた話では概ね好評とのことで心底ホッとしてます

み群さんも喜んでくださって
ありがたいことです

家族について
アイデンティティについて
愛について

なぜなぜを繰り返した日々でした

今は
家族のかたちは
そりゃあもう様々です

未婚、非婚化
産み方、作り方の多様化
それによる出産のビジネス化

しかし人の心は
古風で保守的だったりする

そこから生まれてくる、歪み

いつからか人は
病院で生まれ
病院で死ぬことが多くなり
日常生活から人の生き死にが消え
命の大切さが実感しにくくなってたり

それを見直す方たちも現れたり

いろいろです

本当に今は

愛にもいろいろな形があるのに

やはり歪みの心は古風で保守的

どちらが良いかということではなく
そんな世の中で
自分はいったいどうなのだろうか

という問わず語りです

芝居は見るのも演じるのも

人生について
大いに学びます

自分が生きて
はじめて
相手に生かされ
生かしもする

それもまた人生と同じなのかもしれません

今年はそんなことを考え続けた年だったなぁ

ひめごとは
太宰の斜陽の一文からとったとのこと

だからという訳ではないのですが
太田治子さんの「心映えの記」がバイブルでした

遠い記憶の(笑)
恋のせつなさやドキドキは

ドリカム♪で

愛の注入は
BEGIN♪を

愛は
言葉でも気持ちでもなく

行為

なのだと思いました

愛そのものには
何の意味もなく

その前で
どう生きるか

なのではないかしら

とまたまた思いました

それにしても今回は
演出の偉大さを再確認したのでした

うっそーん

と初めは思ったことが
実に見事にはまっていく

まじで?それやるの?

と初めは思ったことに
逆に救われたり

演出って
役者にとって、とても大事な存在です…

改めて実感


私はまだまだまだ
まだまだまだ
まだまだまだ
……

もっともっと精進します

ご来場くださったみなさま
温かいスタッフのみなさま
素敵な共演者のみなさま

本当にありがとうございました
m(_ _)m
posted by ななこ at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感・所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

★公演情報★

今週の水曜日より、劇団大樹さんの公演に参加します
既に満席の回もございますが、
よかったらぜひ、ご来場ください。
今回の私は、体当たりで
頑張っております!

>>以下詳細
himegoto_title04.gif


【劇団大樹 第9回 本公演/てあとるらぽう協賛】  

『 ひめごと 』  

脚本:み群杏子 
演出:山口あきら 
製作総指揮:川野誠一
 
日時

※ 土曜昼、日曜昼公演が満席となりました
ありがとうございます。

12月10日(水) 19:30 ※プレビュー公演
12月11日(木) 19:30
12月12日(金) 14:00/19:30
12月13日(土) 14:00(満席)/19:30
12月14日(日) 14:00(満席)
_開場は開演の30分前です

劇場
てあとるらぽう(西武池袋線東長崎駅すぐ)

チケット 日時指定/全席自由
前売り¥3000/当日¥3500
ペア券¥5500(二名様ご一緒で)
学生 ¥2500(学生証提示で)
10日(水)プレヴュー公演 前売¥2500/当日¥3000

公演概要
秋の夕暮れ、舞台は
母と娘の住む古い一軒家。そこへ、一人の
ルポライターがやってくる。彼の名は、真木森生。古びた写真
を手に、30年前に失踪した写真家を捜しているという。彼の手
にする写真が、この家の、止まった時間を動かし始める。30年
間、仕舞われたままの女のひめごと。本当のことを知っている
のは、この・・・

☆ななこは、娘と母の娘時代という2役に挑戦してまーす

劇団大樹HP 
http://taiju.main.jp/

posted by ななこ at 23:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」終幕

無事に
9日間、10ステージ
終幕しました

ご来場くださいましたみなさま
暖かい拍手をありがとうございました
(^-^)/

共演者、スタッフ、関係者のみなさま
大変お世話になりました
ありがとうございます
(^-^)/

いやー
もがき苦しみ続けた公演でした

ちらほらと楽しい瞬間もありました
最後の3日間あたりでは

シーンと劇場が静まり返る瞬間が
その時々でいろいろあって
気持ち良かったです

日増しにましていく
不安と緊張

好評みたいと伺うたびに
割増される不安と緊張

だんだんと手間取っていく着付け

深くなっていく吐息

歯を磨くたびに
おえってなる回数も増え…

普通は徐々になじんでいくのにねぇ

そんな逆流現象の数々

そんな中
無事につとめることができたのは
みなさんのおかげです
m(_ _)m

打ち上げの席で、原田さんが
俳優のプライドはどこにあるのか
という話をされたのですが

私の誇りは何だろかと考えてみる

今回の舞台での誇りは

誰よりも真剣に必死にハーンさんの物語を見たこと

かな

セツさんを通して

時には入り込んで体感もして

繰り返しでしたし

そこでハーンさんを思いつつ
己の姿も見たり

あぁ、こんなこと思う自分がいるんだ
という発見や

あぁ、やはり私はこう捉えるのだ
という確信と

観客とも
役者とも
違う見方だった気がする

じゃあ何だと問われれば
今はよくわからないのだけど


ただ、言えることは
そんなにたくさんの思いを抱えても

今の私にできることは

拙い歌を歌うことだけ…

なのだ

せめて心をこめて
祈りながら

もっともっと精進します


本当にありがとうございました
\(^_^)/
posted by ななこ at 08:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」折り返し

5日間、5ステを
無事に終了しました

残りは4日、5ステ

ちょうど折り返し地点におります

緊張は日増しに高鳴ります

私は怖くて読めていませんが
アンケートなどでは
ご好評をいただいてるようです

ありがたいです
ホッとします
温かい拍手に救われます

逆じゃんね
本来は…

すみません
もっと強くなりたい!!

日増しに緊張は高鳴り
不安が募ります

もうノミの心臓としか思えません

だってこんなことしか
書けないのですから
わたくし…


でもでも
最後までもがいてもがいて
もがきつくします

相変わらず
♪苦しくたってぇー
と口ずさみつつ

「迷いは進化の入り口。もがける余地のある楽しい人生」
という言葉を
自分に言い聞かせてます

土曜日の昼が満席になりました
ありがとうございます
それ以外の回は大歓迎です

ぜひぜひ
もがき苦しむ私を
見に来てくださいな

お待ちしています
(^-^)/
posted by ななこ at 08:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」無事に幕があきました

えーっ

無事に初日の幕があきました

3日程前に

ありがとうございます

初日前のゲネが
不安とあせりで集中力をかき
最低でした…

お墓参りに行って
健闘を誓った矢先のていたらく

泣きたくなりました

でも泣いてる暇はありません

気を引き締めて
緊張を集中に変えて

何が何でもやるのです

自分との戦いです

永遠に勝負のつくことのない
己との戦い

あ、何かクサイこと言っちゃってますが

何者であるのか
何かをつかむため
もがきます

そんなもがく私の姿を見るのは
きっと楽しいはずです

みなさんo(^-^)o

そのはず…!

良かったら
ぜひぜひ
見に来てやってください

よろしくお願いします
m(_ _)m
posted by ななこ at 21:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」場当たりとゲネ1

いよいよ明日
初日を迎えます

ありがとうございます(^-^)/

台風が心配ですが…

昨日、今日と
場当たりに
通し稽古に
ゲネ

と、盛り沢山です

何かフラフラです

緊張は通り越した模様です
疲れのが勝ってるともいいますが

が、しかーし
初日はとても緊張してしまいそうです。
その緊張を上手く集中力につなげられますように…

とにかく
楽しんでいただけますよう
最善を尽くして全うできるように
がんばります

ぜひぜひ
ご来場ください
m(_ _)m


よろしくお願いします

鳥居の先に見えた景色を
胸に染み込ませる
posted by ななこ at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」場当たりとゲネ1

いよいよ明日
初日を迎えます

ありがとうございます(^-^)/

台風が心配ですが…

昨日、今日と
場当たりに
通し稽古に
ゲネ

と、盛り沢山です

何かフラフラです

緊張は通り越した模様です
疲れのが勝ってるともいいますが

が、しかーし
初日はとても緊張してしまいそうです。
その緊張を上手く集中力につなげられますように…

とにかく
楽しんでいただけますよう
最善を尽くして全うできるように
がんばります

ぜひぜひ
ご来場ください
m(_ _)m


よろしくお願いします

鳥居の先に見えた景色を
胸に染み込ませる
posted by ななこ at 09:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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