2008年07月07日

モノドラマワークショップ 1、2日目

キンダースペースさんの
モノドラマワークショップへ

モノドラマワークショップは
昨年からはじまったもので
念願の初参加です

1日目は
モノドラマとは何ぞや
というお話から

朗読は言葉で表現
一人芝居は一人称で表現
とすると
モノドラマは
「物語をつくる」
という試みで講談に近いらしい

身体が現代美術のようにそこに存在していて
物語というフィクションをつくる材料のひとつになる

自分がそこにいることによって生まれるものへの追求

扱う題材は近代文学
小説の地の部分と会話部分をどう持っていくか

姿勢や立ち方

視線

居場所

総合的な空間の演出

様々なものが必要です

ひぇー

でもでもこれらは普通の芝居でも必要なものばかり

それを特化して捉えていく体験ができそうです

がんばるぞー

そして課題のテキスの
読み合わせしていく
・高瀬船
・竹の木戸
・白
・白樺のテーブル

以上の四本です


二日目

何にするか迷った挙げ句に
芥川龍之介の白に決めました

ある程度の動きをつけていただき
いざ、立ち稽古に突入

む、むずかしい…

てにをはの使い方も独特だし

文体はすっきりとシンプル

ついつい余計な装飾をつけてしまいそうになる

そして気をつけないと
地の部分がなくなっていく…


もっと策を練らなくては

そして、明確にしていこう

説明にならないように

白の抜きかた

相変わらず課題が山積みです
posted by ななこ at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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