2008年07月15日

モノドラマワークショップ 5日目、6日目

5日目

なるべく語り手に
語り手に
語り手に…

と思いつつも
いざやってみると
がっつりと「白」に引き寄せられてしまいます

白に大分、肩入れしてしまいます

語り手としての
確固たる何かが
ないからだと

見守る存在としての
語り手のあり方

その追求

神はいつも見ている
よいことも
わるいことも

何かをくだす訳でもなく
ただ見守る

物事をどうにかしていくのは
やはり己次第

でも見守られてるという意識は大事かも

6日目

人のを見たり、
人のダメだしを聞いてても
勉強になるばかりです

テキストそれぞれに独自の色があり
探り方もさまざま

いろいろな人が
いろいろ角度から物事を見て
いろいろ方法で表現をしている

それらがぶつかり合うエネルギーを糧に
生きてます

それにしても…

演ずる本人が立場を曖昧に捉えると
すぐに世界が崩れる

とても繊細で緻密な作業です


少しでも白を脱却したいな〜
posted by ななこ at 21:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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