2008年08月09日

連続ワークショップ「愛という不条理」後半戦 1

「もっとドラマチックなんだよね。
もっと深く探らないと。
100メートルをマラソンのペースで走ってる感じなんだよ」

その後の解説を聞いて、なるほどと
マラソンの意味がよーくわかった

ハッピーエンドのその先にある物語

というテーマの映画を高校生のころ見に行ったことがあるんだけど

何か思い出しました

そこで終わらせてあげてっ

と聞いてて思うもん

でも人生は
そこからどうしていくか
だものね

セリフの流れに沿って
壮大なるドラマの解説をしていただきました

それを聞くだけでも
ぐったりですよ

そして聞いて理解したからって
あぁさいですか
さいですか
と、できるわけじゃない

それを如何にして体現していくか

如何にして

が、どれだけ難しいことか

さらに
盛り沢山のサイが投げられましたからね
まさしく
「すっかりこんがらがっているので
整理しなければならないけど」
という状態です

絶望かぁ

絶望の底に落ちれたら、案外そこは安住な住処となる気がする
でもなかなか底にはいけない
そっと覗いては震えてる
そんな時に支えになるのは些細な日常だったりする
不思議と、
起きなきゃと朝起きて、仕事に行って、雑談に笑い、昼食の後にはコーヒーを飲む
いつものとおりに
何となくでも繰り返して行くうちに
バランスが戻ったりしてね

でもその日常すらなかったら…

そして
私がこのテキストを通してわかったのは
「愛」というものに
今、大分、否定的になってるなぁ
ということ
胡散臭いみたいな

男女の恋愛ドラマなんか、
今、最強に興味がない

ま、だからこのテキストを遠ざけたんだけどさっ

だがしかし
そう単純ではない愛の物語もあるわけですね


絶望と愛を探す旅にでます

探さないでください


ぁ、月曜日には帰ってきます(笑)
posted by ななこ at 12:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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