2008年08月12日

連続ワークショップ「愛という不条理」後半戦 2

最後の稽古
明日は発表です

「根底に愛がある」
核がボヤボヤしているようだ

輪郭すら定まらない

近づこう、近づこうとしているからか

なぜ、なぜを繰り返して追求してみよう

本当に、何で?
何で敢えてこういうことを言うの?
何で追いつめるの?
と何でのオンパレードですから

「愛」ってなんだ?
愛は人によって違う
感じ方も
表し方も

愛それ自体に意味はなくて
愛を前にして、どう生きるか
なのだろう

そうするともう
自己愛でしかないような気がしてしまうが、
所詮はそうなのかもしれない

でも愛に気づかなければ、
何も生まれない

だとすると自己愛とばかりも言えない

愛してるとか
それに似た言葉は
何を伝えたくて言うのか
相手を縛ったり
楽にしたり

終わらない議論は、そこにある言えない言葉を遠ざけるように
聞きたい言葉を探すように
続いていく

言葉で明確にしなくても
状況が明らかになっていくのは何故だろう

そしてそれらを表す方法とは…

とても難題であります
posted by ななこ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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