2008年08月31日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」 読み合わせつつ立ち稽古も

稽古、頑張ってますもがいてます

ここ最近の稽古の流れ…

まずは、
自分の体を意識して動かしたり
存在を感じるワークをしてます

激しく動くわけではないのに
鼓動が早くなり、汗がじんわりと出てくる

空間を感じるためのワークも

そして読み合わせを何回かした後に
立ち稽古へ…

何とすでに舞台が仮組されてまして
ありがたいことです
さらに明かりも…!

単純な私は仮組していただくと
途端に本番が迫りくる雰囲気を受けてしまい
もう早くもブルブル震えてます

武者震いと信じたいです

怖いんじゃないぞっ

若干、
胃が痛くなってきたり

弱いね
やんなる

台本がふえていくことに
胃がキリキリしてきます

でもどうなるの?

といろいろ妄想しつつ、待ちわびてる今時分が
きっと一番楽しいのでしょう

難しさを幾分も越えると
かえって自由になるみたい

なんでもくればいいじゃない

なんて
気だけはデカくね

ただ、もう
胃は痛いっす

でもビールはおいしかったりして

何かいつもと違う。私の日常

己に負けるな、私

ハーンが期待した日本
願った日本

現実の日本とのずれ

死と別れ
喪失感
posted by ななこ at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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