2008年09月02日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」 読み合わせつつ立ち稽古も、徐々に徐々に

また台本が徐々に配られて
読み合わせに立ち稽古と続きます

仮組された舞台は本当にありがたい!

劇団員の皆様にアドバイスをいただきつつ
自分なりに紡いでいるところです

衣装担当の古木さんがいらっしゃる
アグニの神は本当に面白かったなぁ…

あぁ、この先はどうなるのかなぁ…♪


セツも一度、捨てられたんだよなぁ…

侍の戯れ言に
鼻で笑ってしまいそうになる
いかん、いかん

井戸の話を読んで茶碗の中が思い出されたり

何にも飾り立てしてない「自然」そのものに価値を見いだした東洋人

自然との共存

なのか…?

金の代わりに自然を買い
自分の空間に
閉じ込めるのだから
共存とは言えないか

そのままで楽しめたらいいけど

手元に置いておきたくなる

これは執着?我執?

根本は変わらない気もする…
posted by ななこ at 12:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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