2008年09月07日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」もうすぐ初日ワークショップ

稽古は何とか何とか
頑張っております

稽古後にぼーーっとなる程に
励んでおります

稽古前には鈴木メソッドに取り組んでます
激しく動くわけではないのに
息はあがり、汗がしっとりと…


あ、着物を着る予定です
先日、幽霊役をやったので
左前が刷り込まれていて左前で着てしまったりしました
えへへ
帯がくるしい…

昨日はもうすぐ初日ワークショップ
というものが開催されました

・ 小泉八雲という人物について
・文学とは
・なぜ文学を芝居にしてみるのか

というような事を
演出の原田さんと脚本のあぜちゃんが語ります

お客様に混じって
耳をダンボにして傾けておりました

別の価値観から世の中を見る
経済への衝動がない…

既にある価値観、常識を疑ってみる
問いかけてみる

八雲の生い立ちや作品性

などなど盛りだくさんでした

そしてその後に台本に目を通すと
何だかひとつの流れが見えたような気がしました

気がしただけで
幻かもしれませんが

そこここに
あらっここにも?
あそこにまで?

八雲さんが見えてくるように感じられます

頭を使いすぎて
若干、頭痛が…
よわっちいの

今、起きてることが自然の流れと感じることができたら
ありのままを受け止め、ではどうすれば自然に添わせられるかという
謙虚な気持ちになれるのかもしれない

だてに科学があるから
自分で何でもできると奢り過信し
できないとものすごい不合理を感じてしまうのかも

でも科学を突き止めて行けばいくほど
再び自然を感じずにはいられないようになっていきそうな気も

極端はいけませんね
でも極端なところから、素晴らしいものが生まれたりもするし…

いばらの道だわ
posted by ななこ at 20:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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