2008年09月14日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」彼は彼女さえも疑った

ずっと「町」を「村」と言っていたことに
今日、気がつきました

あぶない、あぶない

リアルとリアリズム
って違うんだよね…
おそらく

難しいやい

八雲はそんなに日本に心酔してないし
信じこんでもいない
気がした

だからこそ
なぜ?という思いがかき立てられ
研究していったのかなぁ

信じていたら
もうそれはそれとして
深く研究はしないだろうし

理解はできても
気持ちを添えられても
そのものには
なれっこない

でも逆になれないとわかっているからこそ
躍起にもなるのかも

空間に生きる存在感は…


とりあえず
着物と歌の克服をしませんとね
出来うる限りに!
posted by ななこ at 00:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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