2008年09月17日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」追い込み

稽古は追い込み
佳境にはいりまして
猛特訓中です…

自分の無力さを呪いたい

♪苦しくったってぇ♪悲しくったってぇ〜
♪舞台の上では、平気なの

と心の中で歌っています

そして
「ただ、迷いは進化の入口だと信じてる。そして、もがける余地がある…からこそ、面白く生きていけるんじゃないかなと思っています。」
という
「おくりびと」が話題の本木雅弘さんのお言葉
を噛み締めています

心に染みいる名言です

どうしたら
こういう精神の域に達することができるのだろう


客観的にが
やじうまみたいになってちゃ
いけない

足りないイメージを注入せねば

洋妾の言葉を嫌ったハーンさん

子供を気にかけていたハーンさん

子供は決して離さず守ることも
手離す決意をすることも
どちらも同じ勇気がいる
子供を思ってのことならば
どちらも同じ愛情

行為ではなく
その心根を見ること


さて
劇団員のみなさんは
連日、朝から晩まで舞台づくり…

ありがとうございます

おかげさまで
本番仕様の舞台で稽古ができるんですねぇ

着物の所作やら
イントネーションなどまで
見ていただいてます

頼りにし過ぎてます
余裕のない私には
とてもありがたいです

キンダーさんは
本当に層があついなぁ
と思います

そして
女性が強いところは
男性はジェントルマンになるんですね〜
勉強になります

…すみません

以上

文を書く余裕のない、ななこさんでした
posted by ななこ at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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