2008年10月01日

短編アンソロジー伍 小泉八雲編「死の微笑」終幕

無事に
9日間、10ステージ
終幕しました

ご来場くださいましたみなさま
暖かい拍手をありがとうございました
(^-^)/

共演者、スタッフ、関係者のみなさま
大変お世話になりました
ありがとうございます
(^-^)/

いやー
もがき苦しみ続けた公演でした

ちらほらと楽しい瞬間もありました
最後の3日間あたりでは

シーンと劇場が静まり返る瞬間が
その時々でいろいろあって
気持ち良かったです

日増しにましていく
不安と緊張

好評みたいと伺うたびに
割増される不安と緊張

だんだんと手間取っていく着付け

深くなっていく吐息

歯を磨くたびに
おえってなる回数も増え…

普通は徐々になじんでいくのにねぇ

そんな逆流現象の数々

そんな中
無事につとめることができたのは
みなさんのおかげです
m(_ _)m

打ち上げの席で、原田さんが
俳優のプライドはどこにあるのか
という話をされたのですが

私の誇りは何だろかと考えてみる

今回の舞台での誇りは

誰よりも真剣に必死にハーンさんの物語を見たこと

かな

セツさんを通して

時には入り込んで体感もして

繰り返しでしたし

そこでハーンさんを思いつつ
己の姿も見たり

あぁ、こんなこと思う自分がいるんだ
という発見や

あぁ、やはり私はこう捉えるのだ
という確信と

観客とも
役者とも
違う見方だった気がする

じゃあ何だと問われれば
今はよくわからないのだけど


ただ、言えることは
そんなにたくさんの思いを抱えても

今の私にできることは

拙い歌を歌うことだけ…

なのだ

せめて心をこめて
祈りながら

もっともっと精進します


本当にありがとうございました
\(^_^)/
posted by ななこ at 08:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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