2005年03月09日

3/7 井上ひさしさんの本をテキストに読み合わせ

新しい課題の本が配られました
別役実はどこ吹く風って感じで
井上ひさしさんの本

男子チームは先週と同様の「イーハトーボの劇列車」
でも違う場面のところ
宮沢賢治(法華経)VS 父・政次郎(浄土真宗)の
熱き戦いの場面です
宗教について語っているのですが
堅苦しいところがなく、実におもしろいです
なるほどなーなんて、感銘を受けたり
息子を思う父の気持とか、下宿屋のおかみさんの気持とかも
あふれていて、あったかい笑いがたくさんある本
それで父を佐藤慶さんがおやりになったと聞き
それを想像しながら読んでるのを聞いてたら
ものすごくおかしくて、おかしくて、笑いっぱなし
ト書きを読むのを担当したのだが
ト書きもこれまたおもしろくて笑えるの
いやー楽しかった♪

そして女子チームは
「マンザナ、わが町」

第2次世界大戦中にアメリカ国籍をとっていたとしても
日系人は敵性国人として強制収容所に送られたそうです
その収容所でのお話しだそうです
もっと過酷な収容所に送られようとしているソフィアを
みんなが所長にかけあって辞めさせるラストシーンを・・・
最初から読んでみないと、できなさそうだ
すっごい奥深いもん
サラリと読んでしまいそうなセリフに
ものすごいメッセージが実は詰まっていそうな感じ
やる、やらないは別にして読んでみようかなー
と思う

男子は決まりで、セリフをいれてくるように言われてた
結構なセリフ量。がんばれーー
女子はまだ保留
何かよい本はないかなー

posted by ななこ at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京楽座(演劇塾あらため) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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