2005年03月15日

3/14 テキスト台本が「ヴァニティーズ」に決定

女子チームの台本が「ヴァニティーズ」ジャック・ハイフナ− 作に決定

6人ぐらいいるので2チームに分けてやる予定

今日は適当にいるメンバーで役を割り振られ
2場と3場をやってみる
私は3場をジョアンで行ってみました

一見、一番嫌な奴そうに見えて
ところがどっこい、
一番ピュアで、二人の友達が大好きで
だからこそ、傷つきやすく壊れやすいように感じる
でも、もっと客観的になろうぜって思う
一線を引くことができない感じ?
やるならジョアンが一番おもしろそうだなー
次はキャシー

ジョアンはテッドと二人のことを知っているのか?
という話になる
私は知ってると思う。
そこまで鈍感にはなれんよ、女は
特にジョアンみたいなコは。
こういう娘に男は油断しそうだし、
(どうせわからないだろうと)
だから、相手の男の態度を
ちょっとあからさまに感じてしまい
鈍感な振りをするのかもしれないよ。
それに知ってるという前提でやったほうが
おもしろそうだもん

以上、初見の感想でした

眉目秀麗な3人の女優さんで
この芝居を見てみたい
表面は華やかなのに、水面下ですごく戦ってるみたいな
きれいな人の悩む姿や、つらい姿、葛藤してる姿は
よりいっそう、美しい輝きを増すから、大好きなのです
posted by ななこ at 12:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 京楽座(演劇塾あらため) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう「テアトロ」という雑誌に
ちょろっと「をぐり」の劇評が載ったんだけど
ななこも写真が載ったの!
中西さん@社長と共演してた場面だったから
タナボタ式で
ラッキー♪
ちょっと嬉しいのね
Posted by ななこ at 2005年03月15日 14:39
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