2006年10月02日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」徐々には

舞台が少しづつ、整えられて行きます

ベッドが低くなり、大分動き安くなりました♪
ちょっとした高さの違いなのに
扱う分には大分違ってくるのね


あー怖い、怖いっす

今日は一回とおす

気持ちの触れ方、難題

そして中国語…
頑張って覚えてるんだから
もっと自分を信用して
がんがん行くべしだよ
今行かなくて、いつ行くのさ
例え、万が一詰まっても
ここまでやっても詰まってしまうなら
致し方ないと思えるくらいに
稽古すりゃあいいのさ
はぁー

多分、似てる!思うことがある

想像の域は出ませんが

もう一回読んでみようかな

邪宗門て、未完の作品だったのね
知らずに読んでたから、結構へこむ

これからという一番の盛り上がり的なところでぶつ切れだし
気になる
相当気になる

でも未完のまま、作品として発表されるなんて
すごいね

私の理想的ラストは
天上皇帝が若殿の美しい笛の音に感心し
そなたは大変、心の優れた人間であるから
私に仕え、神のご加護により、何者にも勝る力を授かれと言うが

殿は断る

力など必要ない
何かを愛する心に自ずと神は宿るのだと
言う

んで、天上皇帝は

ならば、ここに私は必要ない
と言って
空のかなたに消え失せる

消えたと同時に
摩利乃信なんたらの力も消え失せる


虎の威をかるネズミじゃ、いかんよ
と言う話


って、
こんなこと考えてる場合じゃありませーん!

本番は近い
posted by ななこ at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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