2006年10月17日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」駆け抜けた実感

本日、千秋楽
新たな緊張感に包まれる

11時小屋入り
ダメだし後、南京の稽古を
抜きで、明りと音も入れてもらって・・・
結構、体力を消耗するので控えたかったが
もう最後だし、出し切るしかないっす!!と
腹をくくり、踏ん張る
一番の体力消耗シーンを2連発
私、頑張ったよ。と自画自賛(笑)

明かりからたびたびもれる私のために
少しスポットを修正していただく

せっかく、いい明かりもらってるのに。。。
ダメダメだぁ
人が外してるの観ると、何で??って思うのに
自分もだよ

導線を確認しておく。

身支度を整えつつ、ラストステージに向けて
気持ちも整えていく

でも、最後という感じはしないのね
まだまだ続きそうな気がするのね

ちょっと、あっ!というドキドキもありつつも
無事に終幕

高校からの友人に

初舞台のころのことを思い出したよ
余計なこと考えずに思い切りよくやってたね

と、言われた
そう、まさしく、初心にかえることの多い公演でした

いい勉強と、楽しい経験と

そしてバラシて、そのままアトリエにて打ち上げ
手料理の鍋2種類、手作りマンゴープリン、ぶり大根などなど
おいしーーーー

そして原田さん、お誕生日ということで
バースデーケーキが3つ並びました
すごい!!
とってもステキなプチパーティで
やっぱキンダーさんて、いい劇団だなぁーと思う

いろいろお話したり、笑ったりしつつ夜が更けていきました

ご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま
ありがとうございました。

共演してくださったみなさまをはじめ、関わってくださった皆様
本当に、お世話になりました。
ありがとうございました

想像力を強く刺激されたーーという声が
たくさん聞かれました

当初の私の予想に反して
芝居関係者はもとより、一般の人に親しまれた作品でしたね
そっかー、
エンタメも必要だけど
やはりこういう作品も求められてるところあるのかも、きっと
と思うのでした

私も、芥川作品と聖書、これからも読んでいこうと思います
細々とね
posted by ななこ at 10:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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