2007年10月06日

キンダースペース連続WS「 劇的をめぐって…」 私は民衆だからね

三日目

もう一度、昨日、希望だしたのをやってみる

試しにテレーズラカンをやってみようかと
一瞬迷うも
辞めておく
強烈な欲求じゃなかったので


で、
オレステスのクリソテミスを

このシーンのクリソテミスは
いろんなドラマがあると感じるわけです
他のシーンのどの役よりも
私にヒットするドラマが

でも感じるのと表現するのは違うのさ

どうも感情にもってかれて、ワナワナしちゃう

いろいろ考えて、細かく抑えて準備したつもりでも
やってみると、違う感情が出て来ちゃったりして、さらに戸惑ったり

そこを、おっ!って楽しめないとね

正解求めてる訳じゃないんだから

あーなんだ
この優等生ド根性
あっちいけ


とりあえず感情にもってかれるのは
確固とした役の信念みたいなものがないからだろうと思ったので、そこを持てるよう探ろう

母の喜びだけじゃないよ

と、さっくりと、
でもざっくりと
言われました

そうなのだ

民衆じゃないんだから
私とは立場が違う

…ギャップ?


あぁ
言葉にすると何て陳腐なのだ
考えなしみたいじゃないか!

と、自己弁護したくなります

でも言葉とはそういうもの
だから言葉に気持ちをのっけても意味がないのだろう

いろんな気持ちやら考えやら何やらかんやら渦巻いた結果
出てくる訳で

どう言って伝えるかってだけでなく
その言葉を吐いた裏側やら内部を
探ってもらえるように存在したい

日常のひとこまで
誰かに好きって言われても
あっそうなんだ
ってそのまま受け入れるわけじゃなく
いろいろ相手の真意も探るもんね

でもって、出てくる言葉が
あっそうなんだ
だったりもする訳で

それは私が天の邪鬼だからってだけではないはず


日本の政治や行く末を本気で自分の大事として考えてる人は、どれくらいいるんだろう

未来を憂いたり、
斜め45度で見るのが得意な人は
たくさんいる気がするが

でもいつも考えてるのはしんどい

だって
地震が起きようが
台風が来ようが
どこかで戦争が起きようが
自分の幸せや笑顔がなきゃ
生きていけないのだもの
そんな民衆の勝手

でも渦中にいる人は、そんな事言ってられない

政治家の人たちは
国民を見て
何を思っているのでしょう
その家族も

家族なら、心底嫌になったら
もういや!
ってサヨナラすることもできる?
究極は

心底嫌になる瞬間って?

そんなことをとりとめなく
考えてみました

考えた後に

駆け落ちも、やっぱりいいよなー
やりたいなー
と、思い始めたり

そこが
私の民衆心理?

なんて

単なる優柔不断です

明日には決まるかな?


ひとごと
posted by ななこ at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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