2006年10月10日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」三日目

三日目
本番前の雨続きがうそのように
ここ三日間は晴れ通しです

12時半、小屋入り
飲むヨーグルト、レモンウォーター、リポDが
ここ三日間の定番ですわ

メイクとヘアーセットして
自分のプリセット&もろもろ確認して
柔軟と発声

私は後半に出るから、メイク直しや、衣装に着替えるのは
始まってからで充分間に合うので
ゆったりとアップができるー

最近、着替えが大胆になってきたと
言われる
私が良くても周りが困ってるから
多少は気をつけなきゃね
あはは

日常の感覚が多少、麻痺するのも本番ならでは

ぼんやりしないように気をつけ時っす

出番までは何とも言えない緊張感に包まれるよ

もう今回で芝居辞めよう
耐えられない!

と、思う

が、舞台でちゃえば
そこは何とも言えず素敵な空間なのだよ

そしてまた、見とれてしまいそうになった
去り行く背中も切ないっす

公演後は小屋でビールをいただく
ちょっとでホロ酔い

差し入れの原田さんのお母さま手作りの
いなりずしが、疲れた体に染みました

明日からはソワレが続く
体力温存しなくちゃね

試練は続いてる
posted by ななこ at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」初日あけました

ついに、ついに、ついにー

初日があけました
あけまして、おめでとう

…みたいな

12時入りして、ご飯食べて準備

メイクとヘアーセットして、ストレッチして声だしして

古木さんが、手話で頑張りましょうとやってて真似っこする

やはり手話はいいね

ゲネではいろいろ密かにやらかしました
ゲネってありがたいね

そして初日
緊張したー
手が震えたよ

2日めの今日は少し落ち着いたが
多少の緊張はあった方がよいです

今回の験かつぎは
聖書への祈り
十字も丁寧にきります

そのおかげか
キリスト様のご加護により
連日の緊張で、かなり凝り固まってる首と肩も
本番中は大丈夫でした!
感謝

体は大事。資本です

キンダーの皆さんのキャラが
いろいろ見えてきたりもして
面白いっす

そして、キンダーさんのお客様は
みなさん暖かいっす

頑張ろう!まだまだ始まったばかり

この緊張感はもってたいな
posted by ななこ at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」通し、通し!

昨日、今日と明かり、音付きの通し稽古を

転換がー!!

音たてすぎなんで、気をつけます
うーむ苦手だ
転換も芝居も繊細に…

相手役の人の表情に、思わず見とれて
セリフを忘れた

自分でびっくり!
まったく言う気配すら己になかったから

怖い、怖いっす

でも、いつも素敵な表情してるから
惹き込まれるのさ


自業自得で、最悪の事態を
ひとり密かに起こしたりもした

こ、怖いって

本番前に、こういうミスは出し尽くしたいものだね

出待ちにキリスト様の本を読んで、心を落ち着かせる

御守り代わりに聖書も飾る


衣装も道具も出揃い、舞台もほぼ完成

あとは芝居をやるだけっす

がんばろう!

いよいよ、明日が初日
posted by ななこ at 23:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」何となく通し

音、明かり入っての通し稽古

衣装もほぼ完成したので
着てやってみる

着るのに手間取る
自主練しなくちゃ

そしてショールの扱いが…

わがまま言って、新しいのを見繕っていただく
ごめんなさい

まるで芝居ができなかったから

軽く真っ白になったし
自分の不甲斐なさを責めるのは
後にして
芝居に集中できるようにせねば…と

転換ドキドキだわー
早替えはちょいと楽になったっぽい
それでもギリギリの匂いはする

己の転換表つくっておこう
気休めになるしね

中国語の王先生も見えて
チェック入りました
qu は今回は大丈夫だったみたいだが
ある一カ所が、ついつい間違う
間違うと違い意味になっちゃう

染み込ませー

あー怖い
怖いけど楽しい
音と明かり入ると


なにが起きても、ふりまわされないように
posted by ななこ at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」わくわく

昨日と今日は、稽古返上で舞台づくり

私は縫い物のお手伝い
やっぱ、ミシンは足踏みに限る

快適、快適♪

ミシンを踏みつつ、密かに中国語の練習

今回の衣装もピンクよん
それもベビーピンク♪
ピンク多いな私
着せてもらえるうちに着とけー
と、最近は開き直りつつあります

明かりづくりも、行われて
シュートも

首あげて
もうちょい右

と、言われ
言われるままに動いてたら
灯たいのことでした
あははーん

そりゃあそうだ
恥ずかしいー

シュートなんて久々なんで緊張したのさ

明かりが入ると、さらに素敵な舞台が…!

怖いばかりの本番も、ちょっと楽しくなってきたよ

探してた本が売ってない
借りてみるかなぁー
メイクの相談をメールでチラッと

明日は三日振りの稽古
イェーイ
テンションあげなきゃ

何か覚え書きみたいになってきちった


いかに死ぬかは
いかに生きることと
同じっす

死の直前まで問いかけは続く
posted by ななこ at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」徐々には

舞台が少しづつ、整えられて行きます

ベッドが低くなり、大分動き安くなりました♪
ちょっとした高さの違いなのに
扱う分には大分違ってくるのね


あー怖い、怖いっす

今日は一回とおす

気持ちの触れ方、難題

そして中国語…
頑張って覚えてるんだから
もっと自分を信用して
がんがん行くべしだよ
今行かなくて、いつ行くのさ
例え、万が一詰まっても
ここまでやっても詰まってしまうなら
致し方ないと思えるくらいに
稽古すりゃあいいのさ
はぁー

多分、似てる!思うことがある

想像の域は出ませんが

もう一回読んでみようかな

邪宗門て、未完の作品だったのね
知らずに読んでたから、結構へこむ

これからという一番の盛り上がり的なところでぶつ切れだし
気になる
相当気になる

でも未完のまま、作品として発表されるなんて
すごいね

私の理想的ラストは
天上皇帝が若殿の美しい笛の音に感心し
そなたは大変、心の優れた人間であるから
私に仕え、神のご加護により、何者にも勝る力を授かれと言うが

殿は断る

力など必要ない
何かを愛する心に自ずと神は宿るのだと
言う

んで、天上皇帝は

ならば、ここに私は必要ない
と言って
空のかなたに消え失せる

消えたと同時に
摩利乃信なんたらの力も消え失せる


虎の威をかるネズミじゃ、いかんよ
と言う話


って、
こんなこと考えてる場合じゃありませーん!

本番は近い
posted by ななこ at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 自分的設定変更

本日、昼稽古
ダメだしあったシーンを自分達で小返しする
段取りも、もうちょっと明確につけてみる
動きをしっかりとしみこませてしまえば
逆に心が自由になれる
だから逆に身体にも余裕が生まれてくる
そう思うのですね。能の精神です
だから、しつこく、動きは追って行きたいものです

その後、アグニより稽古
台本やら中国語やらチェックしつつも
ついつい、聞いてしまう
あーーー本当におもしろいよ。

恐い、恐いよっ・・・・・
まじ、こわいっす

そして続きで南京の稽古
体が・・・う、動かない。やばい、やばい。
ノックだよノック

意味深ってやつは、難しいっす。

そして夜はもうすぐ!初日ワークショップなので
それに向けての準備
私はちょっと抜け出させてもらい、王先生のもとへ
新しい中国語をチェックしてもらう
中国語は徐々に進歩はしてる模様っす
王先生のつくる中国語はとても素敵だと
友人が言っていた。
何なら、ここだけやりたーーいと身もだえておりました
がんばろ

そしてもうすぐ初日!ワークショップを見学
役者はチェンジできませんからね、という言葉にぐさっ
責任重大ですよ。はい。

ワークショップ後は劇団員のみなさんは作業のため
申し訳なくも、お先にあがらせていただく
ベットの高さをちょいと低くしてもらえるらしい
やりにくいでしょ?って
あーちゃんと見守って下さってるのですね
ありがたい
役者にとって、舞監さんって結構大事な存在です
いい方だと、本当、安心して舞台を踏めるもん

あー後は、ちゃんと役をつとめるだけなのだよ

やはりまだまだ、鉄壁・・・・・・

問いかけ続けられてるんだろうに
それではラストにつながっていけないよね

キリストばんざーい!的な本と
芥川さんのキリシタンものを
ちょろちょろと読んでるから、
どうも思考が極端になるのではないかと、今更気付く
なので、客観的に捉えてるものを読まなくては
とりあえず、ネットで検索

内的設定を変えなくちゃだめみたい
捉え方をかえるのだから
なので、いろいろ考え、想像してみる・・・

・・・ちょっと妄想はいる

あ、いけない。

どこまでも葛藤を!
posted by ななこ at 01:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 迷走中

只今、迷走中

徐々に中国語が増えていきますぅ

電車や道端での独り言も日増しにでかくなりやす

中国語って気づくと声が大きくなってるのよね

たまに振り返られたり
顔を覗きこまれたりします
そんな時はとっさに
何か?

みたいな冷静沈着な対応を心掛けています

ま、恐らく怪しいことでしょうが

稽古場では、既に舞台があらかた出来上がっていて
実際の舞台で稽古してます

あーなんて贅沢

早く自分の部屋にしないとね

アグニのクライマックスが大分変わり
びっくり!
そうかー、お客様は一回しか見ないのだからね
私は好きだったけど…
仕方ないねー

でも相変わらず二人のシーンはぞくぞくします
面白いし!

はぁー怖い…
怖い…

…と、怖がってる暇はないのよ

ここ最近、集中って何でしたっけ?
というヤバい状態でしたが
徐々に戻ってきたようだ

神を信じるようになれてきてるからかしら


今日は基督さまと初対面
厳かやぁ

でも最後の私にとっての基督様は違う
多分違う
違う気がする

あぁーーぁー
うぐうぐ


チラッと衣装のことを聞いたら、
どうも早替えらしい
それもかなりの

最近、本当に早替えづいてるなぁ
よっしゃあー

何て気合い入れるも
ゴーン

と密かに柱に腕、激突

す、すみません

こえぇー
気をつけないと
あせらずにね

チャルラフでの椅子事件が頭をよぎる

いかんいかん
いかんです

キリスト教 病
で検索すると
ハンセン病のことがかなりヒットする
そうだよ、そうだ
忘れるなという神の啓示かもね

夜は中国語ヘルプデスクへ
ま、頼もしい友人にですが
電話

新しい中国語を伝授してもらう

言い方のアドバイスもちらり

友人がそのまた友人にも聞いてくれたらしい

ありがたいよー

他も気にかかってることを聞いてみた

後はがんばるだけっす

はい、文章も迷走中…
posted by ななこ at 02:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 基督はだれだ?

ある事務所の稽古場を借りての稽古
平台やらの道具もあり
簡単に舞台を組むところから

恐らく音響のかたがお見えになり、
あら通しをする

まったくの集中力の欠如
自分で自分にびっくりだよ
時間がもったいないっす
ちゃんと集中だけでもしませんとね

でもとりあえず最後までやったので
全体像がぼんやりと見えてきた
思ってたよりも
鉄壁ではなさそう

中国語、もっと刷り込まねば
とっさに出てこないよ
posted by ななこ at 08:13| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 演出家ご登場

待ってましたの演出原田さんご登場

能登での芝居が終わり、演出付きの稽古が始まりました

いやーすごいです
色々と
自分の無知を嫌と言うほど思い知ります

だから日頃からアンテナ高く、
好奇心旺盛にしておかないと
いけないのにね

わかってるのに…
いかんなぁ

最初はアグニの稽古で私は見学してただけなのに
物凄く緊張してしまう
バクバクの心臓

でも不思議と自分の稽古はじまったら緊張は溶けた
緊張する暇もないの

昨日、今日で前半部分をやりました
物凄く小返ししていただいてるので
進まないのね
すみませんm(_ _)m
刷り込め、刷り込めー

明日は後半部分をやる予定

アトリエでは本日より立て込みが始まってました

水曜日からは実際の舞台で稽古ができる模様

何て贅沢なの!
ありがたいっす
でもさらにプレッシャーです
でも、弱い自分に負けずに頑張ります


稽古が終わってから、友人と会い
中国語をまた教えてもらう
ついでに生活的なことも聞く

一つを知ると、もっともっと知りたくなる
好奇心が沸いてくる
だからその最初の一つを知れるかが大事なのかも
posted by ななこ at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

「短篇演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 中国語追加

今日はアグニから稽古
本を読もうと思っていたが
ついつい見入ってしまう
おもしろいよーー。すごい好き
台本だけではわからなかった世界が見えてきたりもして
ま、アグニは普通に観て楽しみたいので、
あまり台本は読んでないんですけど。あははははは
基本、キンダーファンですから

そして自分の稽古
止め通し
そして動き確認してから、前半部分を小返し

何か、自分が嘘くさく思えて仕方ない、今日この頃
今まで自分が結構幸せな人生を歩んでいる事に気付いて
いろいろあやまって反省したくなる程っす

本編とはそんなに関係ないところで、何度もつまづき
何度も稽古してみたりする。はずかしーーーーのだね。うん
はずかしいと投げやりになったり、勢いでごまかしがちな私
いろいろな汗をかきながら、がんばったけど・・・。どうにかこうにか

でも、あ、それはなしで・・・とあっさりと却下されたりして

とりあえずいろいろ捨てて、やってみるべし!

追加の中国語のセリフの中国語訳をもらう
ネットで見つけた発音の仕方ページにならって
練習、練習

実体もっちゃってもいいのかも
と、ふと思う
posted by ななこ at 12:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 台本はまだつづく…

台本はまだ続きがあるらしい
今日やってて、何となくそんな気がして
聞いてみたら、そうでした
あはは
早とちりした
好きな終わり方だったもんで

奉教人の死を読んだ
罪を犯した娘と
罪をかぶり許した娘
最後まで御心のままに生きたのは
彼女一人

罪を犯せば罰が与えられる
情けをかけられ、祈りを捧げれば
救いが訪れる
一つの奇跡にも見えるが
結局、残された人はみんな、十字架を背負わされてる
そう感じる
で、彼女に祈りを捧げ続けるんだろう

稽古はラスト部分を中心に小返ししつつ通す
あ、今の時点でのラストね

そして共演者のみなさんと作品についての座談会

そしてアグニの稽古をBGMに参考資料を読む

南京とリンクしてるような感じのする箇所あり

今、芝居とはまったく関係ない本を
気晴らしに読んでるが
そこですげぇヒットする生き様発見

早速、台本を読み直す
むむむっ!


が、アウトプットができない
難しいのよぉ
できるすべてで体当たりだーーい!
posted by ななこ at 17:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 台本あがる

本日、台本があがりました

最初にアグニの神の稽古をチラチラ見ながら
一向に先へ進まずいた「西方の人」を読む
稽古場のが集中して読めますね

アグニは芝居のスタイルが語りと融合させている感じなので
難しいそうです
見てる分にはなかなか興味深くて
ついつい見ちゃう

そして南京の稽古

最後まで台本をいただいたということで
まずは読み合わせから
そしてラスト当たりを中心に立ち稽古
始まる前に、声出しを怠ったため
ちょいとやばかった
ただでさえ、睡眠不足なのだから
ちゃんとやろう
声出ししたおとといは何ともなかったもん

あらゆる物に神やら魂やらが宿ってるから
あらゆる物に感謝しましょー
物を大切にしましょー
と土着的な考えの中で育った私には
いまいちキリスト教が実感できない

神と契約を結ぶとか
唯一神とか
馴染みないっすよ

神に監視されてるような気がたまにしてしまうのね

見守ってくださっているのだよ

聖書読むかなー
ちらっとしか読んでいない
信仰心うすいんじゃない?わたし

そんなんではダメダメです

自ずと読みたいと切望するくらいまでに!
posted by ななこ at 12:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

「短編演劇アンソロジー 芥川龍之介編」 あ、そちらにも客席が…?

私、勘違いしてました
客席が二方向にあった!

わお

立ち位置が、より難しくなった

舞台構造も、なかなか変わってておもしろいが
やる方は、そりゃあ大変ですよね
はい、そういうもんです♪

…と、いうことで
すごくぎこちなくなってます、私

せっかく空間をつくって下さっているのに
だから
慣れないとね

こんなこと、他じゃありえない
アトリエ公演の特権
ありがたいです

相方に「をぐりの時の能舞台の構造を思いだしなよ」
と言われ
そうか!と気持ちの切り替えです


最初から小返ししつつ通す
そして昨日いただいた部分を、導線を確認しながら何回か返す
セリフに振り回されちゃう
動きのが大事なのに
病に対するイメージと
主に対するイメージを
もっとつけねば
posted by ななこ at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

9/15短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編

アグニの神の稽古を見学

とてもスリリング
小説をそのまま芝居に変換するのではなくって
そこから読み取れる芥川像を想起させてくれるような
その時、そこにおこっていたであろう
内なる葛藤みたいな

南京はどうなっていくのだろう
想像してはドキドキするのでした

もう少し細かく場みられて
舞台構造の輪郭がちょいと見えてきた

客席より舞台空間が広いっす
客席をも取り込もうとしてるみたいな
早く宣伝しなくてはっ!
とあせります
PCカムバーック


割と信仰ばかりに重きをおいてきたけど
それ以外に自然と生まれた気持ちは
そのまま生かしてもよいではないかと
今日思う

何か見守られてるのっていいっすね
そしてそれを素直に受け止めることが出来るのも
振り返ればそういう役は初なのかも
今のところですが

なぜ、そう祈るのかというのが
目下の悩みどころ
信仰と関係があるのかな
posted by ななこ at 20:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

短編演劇アンソロジー弐 南京のキリスト 中国語と半立ち稽古

9/10「中国語講座」

何と今回、中国語のセリフがあります
先日テープにとらしてもらったものの
泣きそうです
何回聞いても、わかんなくてさぁ

どつぼです

何度も巻き戻しては口ずさむ
この状況、をぐりを思い出すよ

で、今日は先生を迎えての中国語講座

発音が難しい。きびしー
でも事前にいなほさんに聞いておいてよかった
助かった

あまりの難しさ、そして出来なさに大分カットに
うぅっ。すみませぬ
でも密かに期待してた難しそうなのは晴れて?残る
そりゃあそうですよね

しばらくはテープが友達になるね

ちらっと舞台構造を聞き
軽く立ってみる


9/11「半立ち稽古」

導線を確認しつつの立ち稽古

中国語、とっさに出てこない
こわいよぉー
3つだけなのに!
くやしー

立つと、やはり新しい発見がありますね
裏切られたとは思わないよね
やっぱ
最後まで救いを信じたい
何か悪いことをしたから罰を与えられたのだと
だから誓うのだと

何がいけない
何が足りない
って
考えて

ちょっとぐらついた自分に絶望してすがるのかも
それもあるかも

むむむっ
posted by ななこ at 23:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

短編演劇アンソロジー弐 顔合わせ、そして配役決定

いよいよ稽古開始です
何度も拝見していた劇団さんですが
だからか、尚更…
緊張しまくり
吐きそうなくらいに

まずは顔合わせ
といっても、私以外はみなさん劇団員の方々
それも何度か舞台を拝見していて、一方的に知っている方々も

唯一の客演な私のために、この公演を行うに至ったいきさつや
公演主旨を伺う

そして台本が配られて読み合わせを

アグニの神と南京のキリストをやるのですが
私はどちらになるか読んで決まるらしい

事前に原作本(と言えばいいのかしら?まぁ、ご本人の短編小説ですね)を読んだ感じでは
南京のキリストのが好きだなーと思っていたのだが
台本を読むと、アグニの神が原作本で抱いたイメージと
大分違ってて、何だかゾクゾクとした

アグニの神はモノドラマの形を継承していて
南京のキリストは普通の芝居スタイルだそう

南京のキリストもその後的なものが
書かれていて衝撃だった
何て不条理で物悲しいの…
でも本人はそんなけとないのかもね

信じる確固としたもの
疑いもなく、この身をゆだねられる存在
それらがあると強いのかもね
自分だけだとかえって弱かったりもするし
うーむ


そして明くる日、またまた読み合わせ続きを読む
posted by ななこ at 00:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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