2005年01月14日

1/13 「歌芝居 をぐり」 通し稽古

最初から最後まで通し稽古する
客目線で見てみようとしたら
集中力欠いてしまった。ちょっと
ポカミスをたくさんしてしまった
だめだねぇー
ついつい見入っちゃったシーンとか
あったもんだから

発声について
近代の方式がよしとされて、のどや体を開放して
お腹からまっすぐ、どこにもひっかからずに
出すのが良いといわれてきたけど
実は日本語はそうではなかったのではないかと
すこし絞るように出す部分があるのではないかと
何が何でも、よく通る良い声を出せばいいわけではない
のではないかと
なるほどなぁーと

日本て、日本らしさをないがしろにしてしまいがちに
なるところが多いけど、こんなところでも
日本の良さをないがしろにしてるのかも

日本人で、日本古来の作品を、思いっきり和風にやるわけですから、
思いっきり日本を堪能したい、してもらいたい

日本とは??????
posted by ななこ at 00:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

1/11 「歌芝居 をぐり」 餓鬼阿弥の土車の道行

昨日、演出がついた2部後半のシーンの
シーン固め
車をひくところは、もうちょっと何かできそう

餓鬼阿弥陀仏を土車にのせて、熊野本宮の湯ノ峰まで
いろいろな人が引いていくのですが、
その道すがらに「天王寺」がでてきます
この「天王寺」にまつわる話を伺いました

今は街中にある天王寺ですが、昔は西側が
海だったそうです
お彼岸に鳥居からのぞくと夕日がちょうど
きれいに沈むのが見えたそう
ロマンティックだね
ネットで探して見たら「日想観」というもので
日想観とは、正座して沈んでいく太陽に心を集中し、
夕日のかなたにある西方極楽浄土を心に思いうかべる修行とか
http://www.hokuriku.ne.jp/genkai/46higan.htm

また、平安時代に、「どうやって死ぬか」を問うことが
あったようです。
いつでも「死」というのはテーマにあるんだね
永遠のテーマ
夕日を見ながら、そのまま海に入っていったというから
入水自殺ということかしら??
でも、きれいな海に体をゆだねていると、
不思議と死ぬのが怖くなくなるんだよね。
(その感覚こそ、怖いというものですが)
「いかに死ぬか」は「いかに生きるか」と同じこと
と書いてあったのはモーリー先生の本だったかな
「死生観」というやつだね
ちなみにお彼岸の3/21には「てきや」が軒を並べるのだそう
行ってみる価値ありだそうですよ!
また1千年の歴史を誇る舞楽も一見の価値ありだそうです
http://www.shitennoji.or.jp/rekishi/souken2.htm

また「さんしょう太夫」でも出てくる天王寺は
熊野と同様、体を蝕まれた人々が最後にすがる霊場であったそうで
ここでも「をぐり」の再生物語と重なる物があるのでは?と
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/geinohsi10.htm

うーーん深いです。説教節。
知れば知るほど味わいが深くなる「するめ」のごとし

同じく道すがらの「関山科」には蝉丸神社という
日本全国の芸能人の名前が登録されている神社があります
冷泉天皇の頃日本国中の音曲諸芸道の神と崇敬され、
音曲諸芸道で生きる人たちは、必ず当神社の免許を受けることと
されていたと伝えられるそうです
ここに登録することで市民権を得ていたとか
芸能人は流人、根無し草なんでしょうね、
いつの時代もきっと
そして、この蝉丸神社から奈良・大和へ抜ける裏ルートが
あったとか・・・

知れば知るほど、深くなるね

posted by ななこ at 00:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

1/10 「歌芝居 をぐり」 最後まで演出つきました

夕方までは、歌メインで餓鬼阿弥を照手が発見するまでを通す

今日、後藤左衛門さんの目が本気で怖くて
動転して、すっ転んでしまい申した
左のひざと足首らへんを、したたか打つ
正座がよりつらいじゃないのさ
ううっ
冷静さを失ったらダメですね

照る照るあずねぇと一緒に考えた
侍従の硯のシーンだったが・・・
NGでちった。ま、ぱくったシーンだし
邪魔してるし。しょうがない・・・
私も作りきれなかったし
でも稽古で2回できたからラッキー。
ここぐらい、かっこよく決めてみよう♪

歌はねーー
高音を響かせるのがむずかしいです
唄った後、わりとぐったりします
どうやら女性陣は
「一ヶ月前には考えれらないくらい、
今は色気が出てきてる」
らしいので、精進します

そしてお客様をノックアウトします♪
posted by ななこ at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

1/9 「歌芝居 をぐり」振り付け

今日は振り付け中心に稽古を
大幅に変更がありまして、前よりも難しく苦戦しました
かるく、一汗かきました
でも前よりは、遊べるのね。
よっし!という感じです

明日は厳しい歌稽古があり、
試される予定なので
稽古終わりに康子ちゃんと
自主稽古する
途中まで綾子さんについてもらって
いつもいつも、お世話になりますm(_ _)m
私は音が微妙に低くなってしまう
傾向にあるっぽい
自信のなさの現われだよ
気をつけなくちゃ

今日は思いがけず、小栗街道と重ね合わせられる
もうひとつの物語を聞き、神妙な気持ちになる
重く受け止めよう

いろいろな思いのこもった
「蘇生」の物語
posted by ななこ at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

1/8 「歌芝居 をぐり」立ち稽古

お上人の土車を引き終わりまでを
3回通す
この時期から、通し稽古ができるのはありがたいです。
流れが見えて、自分のシーンやら役やらの位置づけが
より鮮明に見える感じがする
私には、通し先行のその後小返し、という稽古があってるなぁー
きっと

今日は昨日散々言われてしまった
腹から声を出すということを
意識してやってみたら
ものすっごい疲れた。1.5倍ぐらい
やっぱ、使ってなかったんだなー。腹
意識していかないとねー

衣裳さんがお見えになって、デッサンを見せていただく
すっごい良いです
遊女の衣裳なんか特にかわいくて!!
でも
「これはまだ案で、これから予算と相談」
ということです

それに
「チケットの売れ行きで変わるかもねー」
なんて、軽いおどし?の声が

「これ買ってくれたら、足袋が両足履けるのーー」
と泣き落とし作戦で行ってみる?
なんて話す
ま、冗談ですけど。
・・・冗談ですよね?ま、まさか・・・ね・・?

他のシーンの、まーいわゆるパクリなんですけど
面白いからやってみなよ!と励まされて
ちょっとやる。
ちょっと臆病風ふいて、思い切りはできないのよ
でもダメとは言われなかったので、
次はもうちょっとやってみる!!

頑張れ、わたし
posted by ななこ at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

1/6,7 「歌芝居 をぐり」稽古再開!

1/6より稽古再開です!
正月を普通に満喫してしまった。。。
反省
まだまだあるようでいて、もう結構ない稽古期間
再開初日よりみっちり稽古。
鬼鹿毛登場までを立ち稽古
(今日は細かくおっていきました)
そして歌稽古
ハモリ部分がその場その場で作られ、
自分たちでパート分けし、稽古、稽古
遊女の歌は楽しいよ〜♪
踊ってたら、メロディとびそうなのが心配
体にいれませんとね

そして7日は
まず歌唱指導の先生来ての歌稽古
まだまだなんか四角いよ!と激が飛ぶ
気持ちをこめて歌わねば意味がないということで
10日までに全曲いれてくるようにとのお達し
楽譜は見るの禁止令が出ました
そりゃあ、そうだ
いれてくぞーーー
慣れない鍵盤をたたき、音を確認してみる
私はレの音が苦手っぽい
夕方からは昨日の続きから立ち稽古
遊女は楽しいな〜♪
本番の舞台上でも、思う存分遊べるように
稽古、稽古!
posted by ななこ at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

12/27 「歌芝居 をぐり」歌三昧&稽古納め

今日で今年の稽古は終了
年始は6日より始まります
忘れないように復習を、そして宿題をしておきませんとね
体はすぐになまってしまうからさ

編曲担当と歌唱指導の先生がお見えになったので
歌三昧の稽古でした
踊りながら、ちょろっとソロで歌うかもしれなくて
ちょっとドキドキです。
旋律やテンポは守りつつ、気持もこめる・・・
体を慣らしていくしか、ないっすね

音やテンポをはずしそうとかと
心配な人がいたら言ってね
どんどんはずしていきますから

と、ちょっとこわい提案がある
そんなのいやだー。
絶対にがんばろう

前にもお伺いしたことのある
間抜けの話し。
なるほど、なるほどーとあらためて思う
肝に銘じましょ

休符やテンポ、音の旋律(転調したりするの)に
言葉の意味や気持がこめられている
ということを、もっと意識できればなー
言われると、そっかーと思えるのだけど
積極的にさ

あずねぇの照手のソロが、ますますいい感じで
もうーステキ!!

それに長殿の声も艶があるし、
耳に気持ちよく馴染むから
パートがどんどん増えていっていた
すごいなー

声質はどうにもならないから
私なりの声で、腹から出す!
腹に気持と力をこめる!
の精神で、がんばりますよ

あー艶が欲しいよぉー
posted by ななこ at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

12/26 「歌芝居 をぐり」 とりあえず通し稽古を

稽古に入る前に、みんなで輪になって
ストレッチをしているのですが
今日は「マッサージ大会」の様を呈していました
ここに、みんなのお疲れ具合が伺えます
えーー、連日の稽古で、ちょっと疲れてます
そりゃあ、疲れますよ。
うん

抜きで何シーンか立ち稽古をしてから
そして今出来てる段階の段取りにて
通しをする
初めて和楽器を扱ってみたのですが
なかなか難しいです。
苦笑いされちゃったしさ。あはは・・・
これから、これから

侍女のシーンで違うアイデアがでて
もっと遊べそう♪

遊女のシーンで笑いすぎて
ちょっとのどにきちゃった
気をつけよう

新しく音楽のついた説教の部分
結構メロディーラインが難しいです
苦戦中・・・
周りの音を拾いつつ唄う。
posted by ななこ at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

12/25 「歌芝居 をぐり」最後まで荒通し

きっかけやら、出ハケやらの転換を踏まえた
荒通しを・・・
まだまだはっきりしてないところが多く
結構時間がかかってしまう
全体像も、まだまだ薄ぼんやりだなー

まだまだこれから、これから

ちょっとわけあって、動揺しちゃったり
テンション下がっちゃったりしたし

気を引き締めなくっちゃ
何があろうと、集中できる
コントロール力を高めたいね

ラストの解釈で、みんな揺れる
最終決定は演出にゆだねるのだろうけど

どういう気持で帰って欲しいかだよね
私としては、見てるときは喝采で
見終わって、ふと思い返したときに
でもあれって・・・?
となってもらいたいなぁー
今のところ

そうするとどれだけをぐり目線で見てもらえるかが
大切な気がする
posted by ななこ at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

12/24 「歌芝居 をぐり」 立ち稽古

2幕のあたまより、立ち稽古
女郎屋のシーンが、まとまってきて
面白くなってまいりました
脇正面のお客さんにアピールしよう
遊女の衣裳がどうなるのか、とっても楽しみ
みんなで浴衣を遊女仕立てにして
その気になってやってみました

清水を汲んでこいといわれて
照手のあずねぇは、蛇口をひねってしまったらしい
ないから水道!とつっこまれてました
でも、でも、これってやっちゃうよね
普段の生活って、ふっとしたときに出ちゃうよね
こわい、こわい
気をつけなくちゃ。

何かを書くとき、筆のはずなのに
ボールペンをノックするとかさ

・・・それはないか

どう動いたら(心と体がさ)
より劇的か、よりおもしろいか
これを追求する欲をもっともっと持ちたい!!
posted by ななこ at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

12/22 「歌芝居 をぐり」 左脳で唄う・・・?

ラストまでの台本が配られました!
ホッとする
1回読み合わせのあと、大まかに立ち稽古も
編曲の先生がお見えになっての歌稽古
唄を聞かせるという感じで
最初の唄のキーが高くなったよ
腹筋がいたい・・・鍛えよう

右脳と左脳の話が出まして

日本人は西洋楽器は右脳で聴くけど
和楽器は左脳で聴くという研究結果があるそうです
だから左脳を使って唄うよう心がけてくださいと
音を純粋に音として楽しむのではなく
言語化していくということかな
http://www.sugar.or.jp/brain/02.shtml
↑こんなページを発見
確かにいろいろな音で風情を感じるよね
(ちなみに利き脳は右脳でした。意外・・・)

ま、言葉で理解するのは本当に簡単なんで
それが形にできるかが難しいわけで

右手をぶんぶん振りながら唄ってみるとかするかなー
・・・って、う、うそです

そして基本衣裳のお披露目がありました
ちょっとかわいいんでないのー
おほほ

posted by ななこ at 00:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

12/21 「歌芝居 をぐり」歌唱指導

今あるところまで、1回読みあわせを
今日はNGの人が何人書いたので
代役をしつつです
私は、閻魔大王をやらせてもらっちゃった
楽しー♪

その後、歌唱指導の先生がいらしての
唄稽古
ひととおり歌った後、よりまずいところを
調整していく
唄って、想像をはるかに超えて難しい
歌うのに必死になると、語るのを忘れちゃうよ

意識はおなかに、きもちもお腹に
そして呼吸にのせて、気持ちを吐いていく

やはり、呼吸は大切です

ラストの曲がなかなかはいってこない・・・
posted by ななこ at 02:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

12/20 「歌芝居 をぐり」 歌と立ち稽古

歌は最後まで、とりあえず音とりをかねて稽古する
ラストの何曲かは旋律が似てるので助かったーー
まだ台本がきてないので、誰が歌うかはわからないが
とりあえずみんな覚えるようにとのお達し

照手のソロの旋律が美しーです
その上、あずねぇの美声がせつなく響くから
胸にぐぐっときますよ
ファルセット使わずうに地声で
(1オクターブ上の)ソまででる、あずねぇ
本当にすごい!
いいなぁー。うらやましい限りです

立ち稽古は新しいところにどんどん入っていきました
遊女の振りは、振り付けがつく前に
自分たちで考えてみたらと
そっちがおもしろければ、そちらが採用になるらしい
どうするかなー

かなり場末の女郎屋らしい

私たちがすぐにイメージするのは
江戸時代の遊女らしく
室町時代(だよね?)の遊女ってどんな?
調べようっと
posted by ななこ at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

12/19 「歌芝居 をぐり」 振り付け

鼻濁音、アクセントを意識しつつの本読み
すこしづつ鼻濁音が染みてきた
使い分け難しいよ
アクセント辞典とか読んでも
ピンとこないところとかあるしさ
あはは

そして昨日のおさらいもかねて立ち稽古
よりコミカル路線に
あーそうなんだーと、
ポジショニングが明らかになってきたので
より頑張る
振り付けもコミカルな感じに変わってきたしねん

鬼鹿毛と小栗のラップをBGMにしたダンスシーン
激しいですよー
鬼鹿毛はかなりの荒馬ぶりです
楽しそうでうらやましーー
ものすごい汗をかいてらっしゃいましたが

そりゃあ、疲れるよね。がんばれー
posted by ななこ at 13:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

12/18 読み合わせ&半立ち稽古

最初から今日追加でもらったところまで
1回読み合わせを
そして半立ち稽古へ
能舞台なんて、そこで芝居をすることを
なかなかイメージできないのですが
綾子さんが作ってくれた模型を見つつ
頑張ってイメージを膨らませる
侍女3人のシーンは、おもしろくなってきた♪
こういうコミカルなシーンは超ひさしぶりなので
うれしーよ。純粋に
侍女という事にとらわれすぎず
とりあえずやってみちゃおうよ稽古なんだし
なんて話してやってみる
結構はしゃいでも良いらしいことが判明
がんばる!

そして待望の遊女のシーン
どうなるのかなー。
どんな振りになるんだろう
侍女の時と笑いを変えたいよねーと話す
そうです!役者としては違いを見せたいのです
がんばろう

お客様にとって、ちょっと一息つけるような
楽しいシーンにしたいなー

どうして停滞した空気が流れてるのかなー
と、思ってたら、長の発言で
タイムキーパーがいないからでは?と思った
稽古場には時計もまだないし
そんなことで?ってとこもあるけど
時間を意識してるかっていうのは
結構、関係ある気がするけど
どうなんだろう
とりあえす、稽古時間はあるようでないから
大切に時を刻んで行きたいなー
posted by ななこ at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

12/17 読み合わせ&唄稽古

ちょっと稽古が停滞しているような
空気が漂っているような・・・感じがしてしまった
初めてみんなとやるのだし
作っていく過程はその場その場で
劇団によって違うのは当然だし
仕方のない停滞なのだろうけど
それでみんなのストレスがたまるようだと
問題です。
どういう風に稽古を進めていくのかの
探りあい。
ちょっとした話し合いがなされて
それは前進かもしれないけど
もっと合唱の練習を重ねたかったなー
稽古場でしかできないことだから
でもでも、そういうさぐりあいみたいのは、
必要悪なのかもとも思う・・・

会社とかだと、もうちょっと細かい
募集要綱とか採用条件とか決めてるから
ここまでは迷わない。
それに応じた人が、それなりに集まるし
結果が出せれば、方法は自由だったりもするし
方法がすでにシステム化してたりして
ま、迷ったら仕事にならないから

曖昧なんですよね。演劇って。そういうところ
完成形が見えにくいし、決まりもないし。
センスに頼るところ多いし

とりあえず私は
楽譜にあらわせきれないのなら
楽譜は参考までで、唄入れのテープが
早く欲しい!
耳で覚えるから。
もともと楽譜読めないし・・・
さんしょう太夫の時も、結局、楽譜とは
違う旋律で歌う箇所がいくつかあったしね
それはわがまま???

衣裳さんがお見えになっての、
衣裳のデモースとレーションがあり
その衣裳に思いを馳せると
とってもわくわくしてきた♪
衣裳って大事だよ。本当に
髪はどうなるかまだわからないけど
でこっぱちかもしれまへん・・・
posted by ななこ at 02:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

12/14 立ち稽古&読み合わせ

衣裳さんがおみえになっての
荒通しの立ち稽古を
明日、あさってに稽古場に床張りするのですが
その後、本格的に立ち稽古に入るらしいです
床になると、より寒くなりそう。
正座だしな。
ホカロンを買いだめしておこう
衣裳は着物という訳ではなさそうです
動きやすくてよかった!なんてホッとしたのもつかの間
そのほうが体のラインが出てしまうので
(特に足捌き)
より、気をつけないとダメですとのお達し
そっか、、、そうですね

この時代の人は、こういう所作はありえないかも・・・
なんて、変に気になって動けない
躊躇してしまうなぁー
でも、やってみないとわからないから
とりあえず、やってみよう
今のうちに

休憩前の前半部分までの台本があがりました
そうです、今回の芝居は途中休憩があるのですよ
痺れた足が癒せる・・・

posted by ななこ at 15:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

12/13 「歌芝居 をぐり」 自主稽古

本日は自主稽古でした
それぞれにアップをしてから、昨日のおさらいの
半立ち稽古
まだまだ体に馴染みませんね

その後新しくもらった楽譜をみんなであわせる
和ものですが、ラップがあります
これがおもしろくてね。楽しくってね
リズムとったりで。ボイパもあり?!

ノリノリでやってもいいものなのか
まだまだ際どいところなのですが・・・

明日は稽古場を板張りにするための準備作業がありんす
久々の重労働だーー
posted by ななこ at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

12/12 「歌芝居 をぐり」半立ち稽古&振り付け

台本を片手に、荒通しをする
振り付けをつけてもらうためです
今までやってきた芝居とは
様式がまったく異なるため
右往左往してしまいます。
そこから勉強しなくてはいけなかったよね
でも実際に動いてみると、イメージがぐんと増す
なかなか、おもしろくなりそうです。
和物って堅苦しいイメージがあったけど
そんなことは全然ないんだなぁーと
和の良さ再発見ですよ。毎日が

そして振り付けもしていただく
かっこいい部分と、面白い部分と
メリハリがつけられたらなー
がんばろう
posted by ななこ at 10:01| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

12/11 「歌芝居 をぐり」歌唱指導

振り付けの先生、急用とのことで明日にもちこし
歌中心の稽古に

作曲家の田原順子さんの唄入れテープを聴く
和の歌い方を感じるためにです
すごい、粋というのか、とにかくかっこいい!
シンプルなのに、なんだろう
この胸の奥にずしずし響く感じ
神経が研ぎ澄まされて、こちらの想像力を
かきたてるような
トランス状態の一歩手前で保つ、
心地よさを感じましたねー

自信がないゆえに、いろいろゴテゴテ飾ってみたくなるけど
シンプルを目指したい!と思うのでした

唄は中西さんのキーに合わせてつくられてるものを
そのまま唄ってましたが、今日、男女混合チームで唄う
私たちのために合うキーに調整していただきました
音のキーがかわるだけで、唄から出るイメージが違ってくる!
お腹の中で思ってることは同じなのに

自分の発する言葉の音にもっともっと敏感になろう

今日の、「あ、いたたたたー」な一言
今さら勉強しても遅いです。
常日頃の意識の持ちようがね。
日々、勉強ね
posted by ななこ at 09:46| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古中(演劇塾)※2005年2月終了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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