2006年10月01日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 自分的設定変更

本日、昼稽古
ダメだしあったシーンを自分達で小返しする
段取りも、もうちょっと明確につけてみる
動きをしっかりとしみこませてしまえば
逆に心が自由になれる
だから逆に身体にも余裕が生まれてくる
そう思うのですね。能の精神です
だから、しつこく、動きは追って行きたいものです

その後、アグニより稽古
台本やら中国語やらチェックしつつも
ついつい、聞いてしまう
あーーー本当におもしろいよ。

恐い、恐いよっ・・・・・
まじ、こわいっす

そして続きで南京の稽古
体が・・・う、動かない。やばい、やばい。
ノックだよノック

意味深ってやつは、難しいっす。

そして夜はもうすぐ!初日ワークショップなので
それに向けての準備
私はちょっと抜け出させてもらい、王先生のもとへ
新しい中国語をチェックしてもらう
中国語は徐々に進歩はしてる模様っす
王先生のつくる中国語はとても素敵だと
友人が言っていた。
何なら、ここだけやりたーーいと身もだえておりました
がんばろ

そしてもうすぐ初日!ワークショップを見学
役者はチェンジできませんからね、という言葉にぐさっ
責任重大ですよ。はい。

ワークショップ後は劇団員のみなさんは作業のため
申し訳なくも、お先にあがらせていただく
ベットの高さをちょいと低くしてもらえるらしい
やりにくいでしょ?って
あーちゃんと見守って下さってるのですね
ありがたい
役者にとって、舞監さんって結構大事な存在です
いい方だと、本当、安心して舞台を踏めるもん

あー後は、ちゃんと役をつとめるだけなのだよ

やはりまだまだ、鉄壁・・・・・・

問いかけ続けられてるんだろうに
それではラストにつながっていけないよね

キリストばんざーい!的な本と
芥川さんのキリシタンものを
ちょろちょろと読んでるから、
どうも思考が極端になるのではないかと、今更気付く
なので、客観的に捉えてるものを読まなくては
とりあえず、ネットで検索

内的設定を変えなくちゃだめみたい
捉え方をかえるのだから
なので、いろいろ考え、想像してみる・・・

・・・ちょっと妄想はいる

あ、いけない。

どこまでも葛藤を!
posted by ななこ at 01:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 迷走中

只今、迷走中

徐々に中国語が増えていきますぅ

電車や道端での独り言も日増しにでかくなりやす

中国語って気づくと声が大きくなってるのよね

たまに振り返られたり
顔を覗きこまれたりします
そんな時はとっさに
何か?

みたいな冷静沈着な対応を心掛けています

ま、恐らく怪しいことでしょうが

稽古場では、既に舞台があらかた出来上がっていて
実際の舞台で稽古してます

あーなんて贅沢

早く自分の部屋にしないとね

アグニのクライマックスが大分変わり
びっくり!
そうかー、お客様は一回しか見ないのだからね
私は好きだったけど…
仕方ないねー

でも相変わらず二人のシーンはぞくぞくします
面白いし!

はぁー怖い…
怖い…

…と、怖がってる暇はないのよ

ここ最近、集中って何でしたっけ?
というヤバい状態でしたが
徐々に戻ってきたようだ

神を信じるようになれてきてるからかしら


今日は基督さまと初対面
厳かやぁ

でも最後の私にとっての基督様は違う
多分違う
違う気がする

あぁーーぁー
うぐうぐ


チラッと衣装のことを聞いたら、
どうも早替えらしい
それもかなりの

最近、本当に早替えづいてるなぁ
よっしゃあー

何て気合い入れるも
ゴーン

と密かに柱に腕、激突

す、すみません

こえぇー
気をつけないと
あせらずにね

チャルラフでの椅子事件が頭をよぎる

いかんいかん
いかんです

キリスト教 病
で検索すると
ハンセン病のことがかなりヒットする
そうだよ、そうだ
忘れるなという神の啓示かもね

夜は中国語ヘルプデスクへ
ま、頼もしい友人にですが
電話

新しい中国語を伝授してもらう

言い方のアドバイスもちらり

友人がそのまた友人にも聞いてくれたらしい

ありがたいよー

他も気にかかってることを聞いてみた

後はがんばるだけっす

はい、文章も迷走中…
posted by ななこ at 02:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 基督はだれだ?

ある事務所の稽古場を借りての稽古
平台やらの道具もあり
簡単に舞台を組むところから

恐らく音響のかたがお見えになり、
あら通しをする

まったくの集中力の欠如
自分で自分にびっくりだよ
時間がもったいないっす
ちゃんと集中だけでもしませんとね

でもとりあえず最後までやったので
全体像がぼんやりと見えてきた
思ってたよりも
鉄壁ではなさそう

中国語、もっと刷り込まねば
とっさに出てこないよ
posted by ななこ at 08:13| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 演出家ご登場

待ってましたの演出原田さんご登場

能登での芝居が終わり、演出付きの稽古が始まりました

いやーすごいです
色々と
自分の無知を嫌と言うほど思い知ります

だから日頃からアンテナ高く、
好奇心旺盛にしておかないと
いけないのにね

わかってるのに…
いかんなぁ

最初はアグニの稽古で私は見学してただけなのに
物凄く緊張してしまう
バクバクの心臓

でも不思議と自分の稽古はじまったら緊張は溶けた
緊張する暇もないの

昨日、今日で前半部分をやりました
物凄く小返ししていただいてるので
進まないのね
すみませんm(_ _)m
刷り込め、刷り込めー

明日は後半部分をやる予定

アトリエでは本日より立て込みが始まってました

水曜日からは実際の舞台で稽古ができる模様

何て贅沢なの!
ありがたいっす
でもさらにプレッシャーです
でも、弱い自分に負けずに頑張ります


稽古が終わってから、友人と会い
中国語をまた教えてもらう
ついでに生活的なことも聞く

一つを知ると、もっともっと知りたくなる
好奇心が沸いてくる
だからその最初の一つを知れるかが大事なのかも
posted by ななこ at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

「短篇演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 中国語追加

今日はアグニから稽古
本を読もうと思っていたが
ついつい見入ってしまう
おもしろいよーー。すごい好き
台本だけではわからなかった世界が見えてきたりもして
ま、アグニは普通に観て楽しみたいので、
あまり台本は読んでないんですけど。あははははは
基本、キンダーファンですから

そして自分の稽古
止め通し
そして動き確認してから、前半部分を小返し

何か、自分が嘘くさく思えて仕方ない、今日この頃
今まで自分が結構幸せな人生を歩んでいる事に気付いて
いろいろあやまって反省したくなる程っす

本編とはそんなに関係ないところで、何度もつまづき
何度も稽古してみたりする。はずかしーーーーのだね。うん
はずかしいと投げやりになったり、勢いでごまかしがちな私
いろいろな汗をかきながら、がんばったけど・・・。どうにかこうにか

でも、あ、それはなしで・・・とあっさりと却下されたりして

とりあえずいろいろ捨てて、やってみるべし!

追加の中国語のセリフの中国語訳をもらう
ネットで見つけた発音の仕方ページにならって
練習、練習

実体もっちゃってもいいのかも
と、ふと思う
posted by ななこ at 12:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 台本はまだつづく…

台本はまだ続きがあるらしい
今日やってて、何となくそんな気がして
聞いてみたら、そうでした
あはは
早とちりした
好きな終わり方だったもんで

奉教人の死を読んだ
罪を犯した娘と
罪をかぶり許した娘
最後まで御心のままに生きたのは
彼女一人

罪を犯せば罰が与えられる
情けをかけられ、祈りを捧げれば
救いが訪れる
一つの奇跡にも見えるが
結局、残された人はみんな、十字架を背負わされてる
そう感じる
で、彼女に祈りを捧げ続けるんだろう

稽古はラスト部分を中心に小返ししつつ通す
あ、今の時点でのラストね

そして共演者のみなさんと作品についての座談会

そしてアグニの稽古をBGMに参考資料を読む

南京とリンクしてるような感じのする箇所あり

今、芝居とはまったく関係ない本を
気晴らしに読んでるが
そこですげぇヒットする生き様発見

早速、台本を読み直す
むむむっ!


が、アウトプットができない
難しいのよぉ
できるすべてで体当たりだーーい!
posted by ななこ at 17:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

「短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編」 台本あがる

本日、台本があがりました

最初にアグニの神の稽古をチラチラ見ながら
一向に先へ進まずいた「西方の人」を読む
稽古場のが集中して読めますね

アグニは芝居のスタイルが語りと融合させている感じなので
難しいそうです
見てる分にはなかなか興味深くて
ついつい見ちゃう

そして南京の稽古

最後まで台本をいただいたということで
まずは読み合わせから
そしてラスト当たりを中心に立ち稽古
始まる前に、声出しを怠ったため
ちょいとやばかった
ただでさえ、睡眠不足なのだから
ちゃんとやろう
声出ししたおとといは何ともなかったもん

あらゆる物に神やら魂やらが宿ってるから
あらゆる物に感謝しましょー
物を大切にしましょー
と土着的な考えの中で育った私には
いまいちキリスト教が実感できない

神と契約を結ぶとか
唯一神とか
馴染みないっすよ

神に監視されてるような気がたまにしてしまうのね

見守ってくださっているのだよ

聖書読むかなー
ちらっとしか読んでいない
信仰心うすいんじゃない?わたし

そんなんではダメダメです

自ずと読みたいと切望するくらいまでに!
posted by ななこ at 12:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

「短編演劇アンソロジー 芥川龍之介編」 あ、そちらにも客席が…?

私、勘違いしてました
客席が二方向にあった!

わお

立ち位置が、より難しくなった

舞台構造も、なかなか変わってておもしろいが
やる方は、そりゃあ大変ですよね
はい、そういうもんです♪

…と、いうことで
すごくぎこちなくなってます、私

せっかく空間をつくって下さっているのに
だから
慣れないとね

こんなこと、他じゃありえない
アトリエ公演の特権
ありがたいです

相方に「をぐりの時の能舞台の構造を思いだしなよ」
と言われ
そうか!と気持ちの切り替えです


最初から小返ししつつ通す
そして昨日いただいた部分を、導線を確認しながら何回か返す
セリフに振り回されちゃう
動きのが大事なのに
病に対するイメージと
主に対するイメージを
もっとつけねば
posted by ななこ at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

9/15短編演劇アンソロジー弐 芥川龍之介編

アグニの神の稽古を見学

とてもスリリング
小説をそのまま芝居に変換するのではなくって
そこから読み取れる芥川像を想起させてくれるような
その時、そこにおこっていたであろう
内なる葛藤みたいな

南京はどうなっていくのだろう
想像してはドキドキするのでした

もう少し細かく場みられて
舞台構造の輪郭がちょいと見えてきた

客席より舞台空間が広いっす
客席をも取り込もうとしてるみたいな
早く宣伝しなくてはっ!
とあせります
PCカムバーック


割と信仰ばかりに重きをおいてきたけど
それ以外に自然と生まれた気持ちは
そのまま生かしてもよいではないかと
今日思う

何か見守られてるのっていいっすね
そしてそれを素直に受け止めることが出来るのも
振り返ればそういう役は初なのかも
今のところですが

なぜ、そう祈るのかというのが
目下の悩みどころ
信仰と関係があるのかな
posted by ななこ at 20:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

短編演劇アンソロジー弐 南京のキリスト 中国語と半立ち稽古

9/10「中国語講座」

何と今回、中国語のセリフがあります
先日テープにとらしてもらったものの
泣きそうです
何回聞いても、わかんなくてさぁ

どつぼです

何度も巻き戻しては口ずさむ
この状況、をぐりを思い出すよ

で、今日は先生を迎えての中国語講座

発音が難しい。きびしー
でも事前にいなほさんに聞いておいてよかった
助かった

あまりの難しさ、そして出来なさに大分カットに
うぅっ。すみませぬ
でも密かに期待してた難しそうなのは晴れて?残る
そりゃあそうですよね

しばらくはテープが友達になるね

ちらっと舞台構造を聞き
軽く立ってみる


9/11「半立ち稽古」

導線を確認しつつの立ち稽古

中国語、とっさに出てこない
こわいよぉー
3つだけなのに!
くやしー

立つと、やはり新しい発見がありますね
裏切られたとは思わないよね
やっぱ
最後まで救いを信じたい
何か悪いことをしたから罰を与えられたのだと
だから誓うのだと

何がいけない
何が足りない
って
考えて

ちょっとぐらついた自分に絶望してすがるのかも
それもあるかも

むむむっ
posted by ななこ at 23:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キンダースペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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